ひさしぶりに那覇・壺屋にある「OKINAWA SOBA EIBUN」(沖縄そば エイブン)を目指したのですが、オープン時間にはもうこの人だかり… 記名して待つシステムだからか、列ではなく、人だかりができていました。

「OKINAWA SOBA EIBUN」の横には「EIBUN Tsuboya」(エイブン ツボヤ)という立ち食いのお店もあるんですが、現在システムメンテナンスをしていて5月末まで閉まっているとのことでした。

さて、実はこの近くにもう一店舗 EIBUN があります。のうれんプラザ方面に歩いて1分のところにある「STAND EIBUN」(スタンド エイブン)です。

「STAND EIBUN」からは本店(OKINAWA SOBA EIBUN)が見える、そんな距離感です。
メニューは基本的には変わらないように思えますが、どうでしょう? 選べる麺の種類が違ったりするかも。

こちらの方が空いているとは言え、待機の記名をして10分ほど待ちました。
名前を呼ばれたらお店に入って、右手にある券売機で食券を購入します。

店内はコの字のカウンターになっていて、なんと、ベビーカーも一緒に入って食事をしている方もいました。ベビーカーでもOKなのは、ありがたいですよね。

僕が今回いただいたのは…
特製冷やしジュレダレぶっかけまぜそば(1,210円)+三枚肉(430円)

特製冷やしジュレダレぶっかけまぜそばと三枚肉です。これまでに EIBUN で牛もやしそばパクチーまみれ、EIBUN Tsuboya で特上壺屋つけそばをいただきましたが、今回もアレンジ沖縄そばです。

冷やされた太麺の上にダイス状に刻まれたお肉と、ジュレになったタレがのっています。そしてさらにその上に鰹節や薬味が乗っています。
まぜそばなので、これをとにかく混ぜたらいただきます。

太麺の食感と、ひんやり冷たいジュレの口当たりがとてもユニークな沖縄そばです。味はカドがなくとてもまろやかで、夏にぴったりのメニューだと思いました。レモンを絞ると、酸味がとてもいいアクセントになっておいしいです。
麺は太麺なので少し硬いですが、温かいスープがついているので、そちらと緩急つけながら楽しむのが良いかと思います。

三枚肉は意外とスタンダードの味わいでした。

この感じだったら、2枚にカットせずラフテーのようになっていた方が、ありがたみがあるような気がします。

テーブル調味料に花椒(ホアジャオ)があったので、そちらをかけていただきました。花椒の香りもいいですね!

麺を食べ終えたら、お肉とジュレが残るんですが、こうなってしまうとお肉の脂が固まってしまって、少しベトつく感じなのが気になりました。

でも沖縄そばを使った冷やしメニューって出しているお店が多くないので、ありがたいなと思います。
ということで、ごちそうさまでした!
ちなみに4月27日には、ゆいレール 県庁前駅にある「デパートリウボウ」に「EIBUN palette」(エイブン パレット)がオープンしました。「EIBUN palette」は50席以上あるそうなので時間が無かったり、壺屋まで歩くのが大変という時にはそちらがいいかも。
STAND EIBUN (沖縄そば / 牧志駅、安里駅、美栄橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.7
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