先日、牛焼肉丼がおいしかった吉野家ですが、新しいメニュー『絶品牛重』がリリースされたということで、どんなものか食べに行ってきました。

ゼッピンギュウジュウってちょっと言いづらくないですか?
今回は、普段の牛丼とどれだけ違うか確かめるために牛小鉢、そして半熟玉子も一緒にオーダーしてみました。
絶品牛重(1,207円)+半熟玉子(118円)+肉だく(222円)

絶品牛重は、すき焼きのタレを絡め、長ねぎと結びしらたきが添えられています。さらに「生七味」とみそ汁がセットになっています。

タレがしっかりとご飯にも染み込んでいるので、お箸で食べるのはちょっと面倒ということでスプーンでいただきます。

一口食べるとたしかにおいしいです。ただ、いつも吉野家の牛丼をおいしいと思っているので、そこまでの違いがわからないような… 厳選した脂の乗った国産牛を使用しているそうですが、いつものお肉と同じ薄さにカットされているのは素晴らしいです。
長ネギはシャキッと食感が残っていますし、しらたきは大きめで食べごたえがあっていいですね。

ただ、個人的にはネギやしらたきは無しで、お肉だけでもいいかなと思ったり…
半分くらい食べたら、牛小鉢を横にのせて食べ比べの時間です。

で、食べ比べてわかったんですが…
絶品牛重の断然おいしかったです。お肉のおいしさに深みがあるんですよね。いつもの牛肉はタレの味が強くて、それはそれでおいしいんだけど、一辺倒な感じです。

ただ、絶品の方が脂がのってるとか、味が濃いとかそういう諸刃の剣的な要素は感じず、ただただ「いつもよりもおいしい」のです。正統進化というか。これはすごいと思いました。

終盤には半熟玉子を入れて、全部を混ぜていただきましたが…

こうなると、どっちがどっちという感じではなく、ひとつのメニューとして調和しちゃってて、少しもったいないような気もしつつ…
もし値段関係なく好きな方を食べていいとなったら、間違いなく絶品牛重を選びます。ただ、実際には2倍の値段なので、そうなるとハレの日は絶品牛重って感じになるかなと思いました。(あと、インパクトでいうと牛焼肉丼の方が強かったです。牛焼肉丼、好きです。)

ということで、ごちそうさまでした!
吉野家 58号線那覇新都心店 (牛丼 / 美栄橋駅、おもろまち駅、牧志駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.7
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