サクッと短時間でランチが食べたくて、おもろまち・あっぷるタウンにある「まぐろ問屋 やざえもん」に行ってきました。

チェーンの回転寿司との違いはネタだと思うので、自家製 小肌(418円)のような実力が試されるものからいただきます。

ネタの身も厚いし、酸味もほどよくおいしい小肌でした。ウォーミングアップとしてちょうどよかったです。
そして、メニューを見ていると、オトクなネタを発見しました。12時までの限定、もしくは17時以降の20食限定ということですが、12時前に伺っていたので頼むことができました。

本まぐろの大とろ、中とろ、赤身が入った10点で1650円はオトクですよね?
ということで…
まぐろの恵(1,650円)

めばちまぐろと本まぐろのネタがセットになっている、まぐろの恵です。
ちなみに、醤油が2種類ありました。いつもの醤油と、まぐろがどうやったら美味しくなるか追求した生醤油です。

おいしいまぐろに関しては「どうやったら美味しくなるか追求する必要」は無いと思うんですよね。ということで、これは安いまぐろに使うべき醤油なのでしょうか?
まぐろとキュウリが巻かれた中太巻きが3つあったので、これで醤油の食べ比べをしてみました。

追求醤油は少しまろやかで塩っけのカドが無い印象でした。ただ、醤油としては少しボヤけている気も… 味わいや脂が薄いまぐろの場合はそこを補ってくれるのかもしれません。
めばちまぐろの赤身や漬けもおいしくいただき、いよいよ本まぐろです。

今年は沖縄県産の生本マグロを数多くいただきましたが、これまでに食べたどんな本マグロよりもおいしかったのです。やはりまぐろ問屋を掲げているだけはありますね。

同じ中とろでも、おいしいところが提供されているんだろうなぁ、と思いました。
ちなみに大とろもおいしく、脂の香りまでしっかりと楽しむことができました。

やっぱりこれで1650円はリーズナブルでした。
ここでしか食べられないものをもう一皿… ということで、上白身三昧(825円)をいただきました。左から、うまずら、しまあじ、あんこうです。

うまずらとあんこうは上に肝がのっています。うまずらはやや臭みがありましたが、あんこうはもっちり食感もおいしく、しまあじは脂がのってておいしかったです。

ということで、内容を考えると3,000円弱というのがリーズナブルに感じられる「まぐろ問屋 やざえもん」でした。ごちそうさまでした!
グルメ廻転寿司 まぐろ問屋 やざえもん 沖縄新都心あっぷるタウン店 (回転寿司 / おもろまち駅) 昼総合点★★★★☆ 4.0
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