宜野湾方面に用事があったので、お子サマーと一緒に宜野湾・ゆいマルシェの「沖縄そば パパイヤとスブイ」に行ってきました。

こちらは道の駅のような「宜野湾ゆいマルシェ」の中にある店舗ですが、沖縄そば好きはもちろん、ラーメン好きの方にもおすすめのお店です。その理由は「パパスブとは?」という解説の右上を見ていただければわかるかと。

今回訪れたのはお目当てのメニューがあったからです。昨年、僕が2回食べて、2回とも満点を叩き出した限定メニューが今年も始まったのです。それがこちら。

麺やタレが美味しいのはもちろん、トッピングの具材がとても魅力的で、ここでしか食べられない感じのものなんですよね。
梅〜つけそばとジーマミーぜんざい(1,550円)

今回は、梅〜つけそばとジーマミーぜんざいのセットをいただきました。
まず驚いたのは、去年までと違う面です。今回は特製手揉み平打ち麺になっていました。この形状、好みすぎます。

つけだれにつけていただくと、昆布水プラス梅の酸味を感じるつけダレを麺がしっかりとまとってくれます。さらに麺のコシと弾力が最高です。

そして、パパイヤやスブイ、キノコなどの具材もまたいいんですよね。いろいろな食材、それぞれの食感…

麺の器にはハンダマ(島野菜)や昆布がのっていましたが、それらとキャラ的に被っていないし、補完し合うような具材になっています。トッピングの具材をつけだれに全部入れると、こんな感じです。これだけでも美味しそうに見えるのが不思議なんですけども。

つけダレは冷たく、中に入っているお肉の脂が少し固まっているので、そこに違和感を感じなくもないのですが、この脂がアクセントになっているとも言えます。脂ぐらいのキャラがないと、個性的に負けてしまうというか、消えてしまうというか。

今回驚いたのが、キノコでした。過去のメニューから考えると、東村で作られた椎茸なのかなと思うのですが、クッキーみたいな甘さを感じたんですよね。

味付けではなく素材そのものの味だと思うんですが、とても驚きました。
麺を食べ終えたら、残った具材や梅ダレをご飯にかけていただくというのが基本だと思うのですが…

一口ご飯は、一緒に行ったお子サマーに取られてしまったので、具材だけをいただきました。つけダレの中にもなめこやオクラが入っていたんですね。夏バテ対策にもバッチリです。

デザートはジーマミーぜんざいです。もちもちぷるるんとしたジーマミー豆腐に、小豆のほのかな甘さと抹茶のほろ苦さが加わっておいしいです。

正直、去年の段階で満点ではありましたが、そこに慣れてしまって、今年も去年と同じぐらいの感動かなと思っていたんです。が、麺がすごくパワーアップしてましたし、キノコの味わいにも驚いたこともあって、完全に去年を超えていました。本当においしい… みんなに食べてみてほしい… そんな梅〜つけそばなのでした。

ということで、ごちそうさまでした!
沖縄そば パパイヤとスブイ (沖縄そば / 宜野湾市) 昼総合点★★★★★ 5.0
☝️点数の評価基準について「点数について」で解説しています。



















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