モスバーガーの限定メニューで「アボカドタコスバーガー」というものが出ていたんですが、沖縄に住んでいることもあり、そのメニューにはあまり惹かれませんでした。ただ、もう一つの限定メニュー「ブラックアンガスバーガー」は気になったので、どうせならと2つ一緒に買ってきてみました。

いろいろなグルメバーガーや美味しいハンバーガーのお店が増えていく中で、どうしてもモスバーガーってパティの印象が弱いんですよね。以前の限定・黒毛和牛バーガーも微妙だったしなぁ… なので、エビカツだったり、タツタバーガーだったりを楽しんできました。
そんな中でのブラックアンガスバーガーです。
ブラックアンガスバーガー(730円)

かぶりついての第一印象はパティよりも、にんにくマスタードソースのおいしさです。お肉と相性バッチリで、とてもおいしいです。

となると、このソースに負けないパティが必要になってくるんですが、やはりパティの力が弱い印象です。挽肉の目がもう少し粗いとか、パティがもう少し分厚いとか…

おいしくないわけではないので、ちょっともったいない印象でした。

食べ終わった後のソースの残り方は「これぞモス」といった感じです。
続いては…
アボカドタコスバーガー(610円)

ちょっと写真がボケてしまいましたが、トマトの上に細切りになったフレッシュアボカドが並んでいます。タコスソースがあるので、印象としてはタコスに近いようですが…

トルティーヤではなくバンズ、挽肉ではなくパティを使っていること、さらにレモンを絞ることで、タコスにあるオイリーな印象がなく、キャッチコピーの通り爽快な仕上がりになっていると思いました。

モスバーガーのタコス系メニューとしての完成度は高いのではないかと思いました。
やっぱり食べ終えた後は、「これぞモス」といった感じですね。

ということで、ごちそうさまでした!
モスバーガー 那覇新都心店 (ハンバーガー / 古島駅、おもろまち駅) テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.3
☝️点数の評価基準について「点数について」で解説しています。




















おはようございます
モスパティが弱いのは、つなぎが多めに入っているからでしょうね
勘違いしやすい表記で、モスの牛肉100%は決して牛肉だけでつなぎなしの意味ではなく、牛以外の肉(豚、鳥)は不使用という意味でつなぎは使ってますよ、ということ。友人はおからのつなぎっぽいと言ってましたが、、汗
だからソースでコクをプラスしてるのかな、と。
ホントに勘違いしちゃう表記、、
タコスバーガー、ライスバーガーならより県民にささりそう(^^)
実は昨日パレットのモスで値上げしたのを見て怯んで食べなかったのでwタカバシさんのブログはタイムリーでありがたかったです!
よし、私はゼッテリア絶品バーガーにするかなw
ではでは沖縄に地震がないことを祈りつつ、今日も気張っていきまっしょい!
Mさん>
牛肉100%の時はそれを謳っているので、そうでない時はそれでもいいんですが… 「食べやすさ」に寄せていて「食べごたえ」は外している感じなので、
これから少し苦戦するんじゃないのかな、なんて思っています。でも、高齢化社会には良かったりするのかな… とか。