大阪発でいろいろなチェーン店を展開しているワンズトライン社のブランド「元祖豚丼屋TONTON」が那覇にオープンしたということで行ってきました。

同じブロックには2年前にオープンした鰻屋「鰻の成瀬」があったのですが、すでに閉店していました。
鰻の成瀬、無くなってた。 pic.twitter.com/uHZi3kKefa
— タカバシ (@draftbeerman) January 16, 2026
今度はつけそばのお店ができるようです。
ということで、多くのビジネスマンはいるけど、一点突破なメニュー構成では難しそうな立地だと難しそうだなと思っていたんですが…

「元祖豚丼屋TONTON」はメニュー多すぎです。豚丼を食べに来たんですが、豚丼だけでも「すき家」くらいのバリエーションがあります。ハーフ&ハーフ丼と豚バラMIX丼の違いがあまりわからず、店員さんに聞いちゃいました。
で、結局オーダーしたのはこちらです。
ハーフ&ハーフ丼 並(1,133円)

看板メニューである豚バラ丼と豚ロース丼のお肉がハーフ&ハーフで楽しめます。ちなみに、豚バラMIX丼だと、薄切りの豚バラ肉が入っているようです。
まずは脂少なめで柔らかい豚ロースからいただきます。

甘辛い味付けのタレの味で、お肉は滑らかに柔らかくおいしいです。
続いては豚バラ肉です。こちらは厚切りで食べ応えがあります。

が、何か物足りない… わかめの味噌汁を飲みながら考えたんですが…

焦げが無いんですよね。炭火の網焼きが理想的ではあるものの、鉄板で焼いても、もう少し脂なりタレなりが焦げたところがありそうですが…
豚丼の美味しさには「香ばしさ」が含まれていると思うんですが、それが無い理由がわかりませんでした。メニューの写真はしっかりと焦げているので、オペレーションの問題でしょうか。
オペレーションといえば、僕の座ったテーブルには山椒と一味唐辛子が無く、隣のテーブルから借りました。

まだお店が新しいこともあって、山椒も一味も香りが飛んでいなかったのは良かったです。(タレのステッカーはすでに剥がれているんですけども…)

豚丼というか、タレの味が食べたい時ってあるんですよね。そんな時は鰻丼でもいいんですけども、もうひとつの選択肢として帯広豚丼は大歓迎なんですが、これだとちょっと片手落ち感があります。

次に行き時までに改善しているといいな〜。

ということで、ごちそうさまでした!
元祖豚丼屋TONTON 那覇久茂地店 (豚丼 / 県庁前駅、旭橋駅、美栄橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0
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