近々、台湾に旅行に行くことにしたので、その予習として宜野湾の「台湾小吃 花蓮」に行ってきました。

お子サマーは小籠包が好きで、いよいよその本場に乗り込むことになったわけですが、その前に沖縄の人気店の小籠包も食べておこうということで!
「花蓮」は以前、もう少し普天間寄りの位置にあった気がしますが、新しくできた琉大病院の近くに移転したんですね。窓越しの眺めがとても良かったです。

メニューは中華ではなく台湾料理です。小籠包が有名ですが、魯肉飯や麺類もあります。

セットで少しお得なランチメニューもありました。

いよいよお子サマーが僕より食べるようになってきたので、いくつかのメニューをシェアすることにしました。
まずは小籠包(8個 900円)です。

やや大きめの小籠包は過度に熱いこともなく、餡がしっかりと入っていておいしいです。

肉の要素の出し方で好みが分かれると思いますが、花蓮の小籠包は上品な印象で結構好みでした。
魯肉飯(中 860円)とザーサイと豚肉のスープ(小 350円)も頼みました。

魯肉飯を初めて食べるお子サマーでしたが、やはり気に入ったようでバクバク食べていました。おじさん的にもそこまでアブラを感じず、けど物足りなさもなく楽しめました。
最後は焼ビーフン(950円)です。

これがかなりのボリュームで驚きました。見た目的にも具材的にも、海よりは山のビーフンという感じです。

味わいとしては、海老の香りが香ばしく出ていて良かったです。黒酢をかけていただくのが好みでした。

ザーサイと豚肉のスープは小サイズでも具だくさんで、これもシェアするのに程よかったです。

ふたりだとこれくらいがちょうどいいボリュームでした。お値段もリーズナブルだし、どれもおいしくて満足でした。本場も楽しみです。

ということで、ごちそうさまでした!
台湾小吃 花蓮 (飲茶・点心 / 宜野湾市) 昼総合点★★★☆☆ 3.5
☝️点数の評価基準について「点数について」で解説しています。





















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