暑いからでしょうか。鰻が美味しいのです。ということで、鰻を求めて、おもろまちの「ONE TWO CURRY OKINAWA」に行ってきました。

こちら鰻丼もあるんですが、スパイスカレーに鰻のトッピングもできるんですよね。

個人的に鰻と相性がいいと思っているのは牡蠣のホワイトカレー! なので、今回いただくのは…
バスマティライス炒飯 牡蠣のホワイトカレー付き(1,100円)+鰻(980円)

バスマティライスを使った炒飯、牡蠣のホワイトカレー付きで、そこに鰻をトッピングしました。つまり、バスマティ炒飯に鰻と牡蠣トッピングしたような感じです。
まずは炒飯だけでいただきます。

そもそもバスマティライスは粘度がないので、パラパラしたチャーハンになっているし、胃腸に重くないのも良いのです。白米に比べて GI 値が低く、血糖値の急上昇を抑えながら持続的なエネルギーを供給するので、エネルギーが長続きするスグレモノです。
次は鰻とあわせていただきます。

表面がパリッと焼かれたうなぎは香ばしく、程よい脂もあるので、バスマティライスとの相性はバッチリで、玉子のほのかな甘さもあっておいしいです。鰻はビタミンA・B1・B2・D・Eが豊富に含まれていて、特にビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する際に不可欠で、夏の疲労回復に役立ちます。
そして牡蠣。

ホワイトカレーなので、カレー的なスパイスの主張が控えめなのが良い方向に出ています。牡蠣は、亜鉛・鉄分・タンパク質の宝庫。亜鉛は免疫機能の維持と新陳代謝の促進に欠かせないミネラルで、夏の暑さで免疫が下がりやすい時期に特に重要。鉄分は貧血予防にも効果的で、夏特有のだるさ対策になるのです。鰻のビタミンB1は牡蠣に含まれる亜鉛によって吸収が高まるという相性の良さもあるそうです。

玉ねぎのアチャールとキャロットラペ、そしてレモンのカラフルなトリオもβカロテンとビタミンCが全体の栄養バランスを底上げしてくれて… マジでこれは夏バテ知らずの完全食と言えるのではないでしょうか。

しかもめっちゃおいしい!
最後はパパドも混ぜて、一気にいただきました。

ちなみにレモンは出てきたお水にも搾って、有意義にいただきました。水分補給もバッチリです。

夏はバスマティ炒飯に鰻&牡蠣トッピングがオススメです。
ということで、ごちそうさまでした!
ワン トゥー カリー OKINAWA (インドカレー / おもろまち駅、古島駅、安里駅) 昼総合点★★★★☆ 4.2
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