首里城を散歩したくて(結果汗だく…)、首里ほりかわでランチをしてきました。かつおベースの魚介スープの沖縄そばということでどんなもんかなぁ、と。
お店は首里城に入る手前の小道を入ったところにあります。
こんな道を進み、左に曲がると「沖縄そば」のノボリとともにお店がありました。なんだかオシャレな外観です。
メニューを見ると、コッテリっぽい豚骨スープのそばを発見…
ということで、豚・SOBA(700円)をいただきました。昨日いただいたうかじそばと比べてどうでしょうか。
まず、見た目のインパクト! そばがかなり太い平打ち麺です。そうなのか!
しっかりと一定の太さで切られた麺で、かなり綺麗です。
そしてスープは結構透明でサラッとしています。
うかじそばもそうでしたが、スープだけでいただくと、そんなにコッテリとした印象はないのですが、麺とスープあわせていただくとしっかりコッテリしています。豚肉も柔らかくて美味しかったですし、ひとつひとつのレベルは高いなぁ、と思いました。
ただ、スープ、麺、肉のバランスというか、調和が取れていないかなぁ、とも思いました。それぞれのパーツはいいんだけど、どうにも惹かれない美人のような…
基本のほりかわ・SOBAだったらバランスもハーモニーもバッチリなのかなぁ… そもそも、SOBA ってあたりにも疑問を感じてしまいますけれども…
泡盛の蔵元・咲元とのコラボメニューもあったりするので、新しいことに挑戦しているおそば屋さんなんでしょうね。近々また行って、今度はスタンダードなメニューにも挑戦してみたいと思います!




















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