あっさりタンメンが食べたくて、那覇・曙にある「餃子の天龍」に行ってきました。

ゴールデンウィークも終わり、そろそろ冷やし中華が始まるシーズンですが、なんと天龍では大東寿司が始まっていました。

よく見てみると、豊見城にある「パーラーまっぴー」の大東寿司のようです。ラーメンと寿司… 和歌山ラーメンを思い出すコンビです。
さて、個人的には町中華でラーメンってあまり食べません。ラーメン屋さんの麺って自家製麺や特注麺が多くて、美味しい麺が増えている印象ですが、町中華の麺は既製品が多く、あまり惹かれないんですよね。

ただし、タンメンは別です。麺も大事ではあるんですけども、それよりも野菜がメインだからです。ということで…
タンメン(800円)&パーラーまっぴーの大東寿司(120円)

タンメン(800円)に加えて、今ならオトクな大東寿司もいただきました。
ちなみに、以前はセルフサービスで食べ放題だったキムチは、小分けで出てくるようになっていました。

さて、タンメンですが、上に乗っている野菜の量は多いものの、細かく刻まれていて、印象が他のお店とは違いました。人参が少なくて緑以外の彩りが少ないのもその理由かもしれません。

ただ食べることを考えると、野菜が細かくカットされている方が食べやすいですし、スープとの親和性も高いと思いました。

麺は細縮れ麺で、ユニークなものではないですが、スタンダードにおいしいものでした。

町中華でタンメンがアリな理由はもう一つあります。それは酢と胡椒でのアレンジが容易だということです。というか、酢と胡椒のアレンジがおいしいのです。

今回も自分好みに酢と胡椒をたっぷりと入れていただきました。
麺を食べ終えたら大東寿司です。塩味のスープとの相性もいいですね。

豊見城の「パーラーまっぴー」は知らなかったんですが、漬けの具合、辛子の入り方など、好みでおいしかったです。デザート代わりに大東寿司、沖縄らしくていいですね。

ということで、ごちそうさまでした!
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