3月30日の沖縄家系の日の参加店を巡って、この日に伺ったのは久米にある「麺屋 おがわら」… のはずが、たどり着いたのは、昨年、東町でその営業を終えた「鮮魚 ふくむら」でした。

実は「鮮魚 ふくむら」がこの辺りに移転したのは知っていたのですが、まさか「麺屋 おがわら」が移転して、「鮮魚 ふくむら」になっていたとは! 店頭のメニューもおがわら時代にあった形です。

ちなみに、おがわらは松尾に移転されたそうで、明日にでも行ってみようと思います。
ふくむらといえば、その見事なカットとボリュームから、沖縄で一番好きな海鮮丼があるお店だったのですが、移転してお店もきれいになり、メニューもなんだかバージョンアップしていました。
海鮮丼(1,000円)

こちらが海鮮丼です。もずくやあら汁、煮付けや天ぷらといった構成は以前と一緒ですが、お味噌汁に青菜の色合いのせいか、移転前の海鮮丼よりも豪華になっている気がします。

海鮮丼のお刺身のカットは相変わらず見事で、ドリップなどあるはずもなく、とても美味しそうです。

酢飯も以前より良くなっている気がしました。以前は少し柔らかい印象があったんですが、今回は酢の具合も米の硬さもバッチリでした。

白身魚も、タコも、玉子も、ネタは全部美味しくて食べ応えがあります。

沖縄天ぷらは、テーブル調味料のソースをかけてもいいと思いますが、そのまま食べても塩っけがあって美味しかったです。

この大根もかなりしっかり甘く煮付けられていて、とても美味しかったです。

海鮮丼は、刺身を醤油につけて、それをご飯の上に乗せて食べていましたが、最後はお醤油を全体にかけてまぶしていただきました。

ちょっとわさびを入れすぎちゃってツーンとすることもありましたが、わさびが辛いのは決して悪いことではありません。というか、むしろうれしいです。

ということで、復活の海鮮丼をいただきました。ごちそうさまでした!
鮮魚 ふくむら (海鮮・魚介 / 県庁前駅、旭橋駅、美栄橋駅) 昼総合点★★★★☆ 4.5
☝️点数の評価基準について「点数について」で解説しています。




















この記事へのコメントはありません。