沖縄で日本蕎麦を食べるシリーズ、一旦今回で最終回です。とはいえ、普通に蕎麦は食べると思うんですけども… そんな最終回に相応しいと思ったのが、那覇・泉崎にある「つけ蕎麦 安土」です。
インスパイア系というと、普通はラーメンが思い浮かぶのではないかと思いますが、港屋インスパイア系のお店がこの「つけ蕎麦 安土」なんですね。
そういう意味でも、味わい的な意味でも、華麗なグラデーションで日本蕎麦からラーメンに戻れるのではないかと考えています。
さて、「つけ蕎麦安土 那覇泉崎店」に来るのは6年ぶりになりますが、前回訪問時も春で、その時の限定はパクチーつけ蕎麦でした。
パクチーつけ蕎麦(980円)+大盛り(100円)
ということで、今回も限定で登場していたパクチーつけ蕎麦をいただきました。150円でパクチー増しもできましたが、今回は蕎麦大盛り(100円)にしてみました。それにしても6年経っているのに6年前の値段と30円しか変わらない(以前は950円でした)というのはありがたいですね。
ライムが添えられているのも、つけダレの味わいや構成も変わっていませんでした。これ、毎年出ているんでしょうか? となれば、このメニューで春を感じる人もいるんだろうなぁ。
味わい的にはピリ辛のトムヤムクン的な感じなので、春らしくはないのかもしれないですけども。でも、パクチーや蕎麦との相性も抜群で、スッキリさっぱりいただきます。
つけダレの中にはダイスカットのトマト、鶏むね肉の唐揚げが入っています。鶏むね肉はしっかりとした食感で、食べごたえがあっていいですね。
ダイスカットのトマトはレンゲを使っていただく感じです。トマトの酸味と旨みが美味しいです。
ライムは「蕎麦にかけてもつけダレに入れてもOKです」というアナウンスでしたが、ちょっと使いどころがわからず、効果的に使えませんでした。
サービスの生玉子もこのつけダレとは合わないかな?と思いつつも、タレに落として蕎麦をいただいてみると…
まろやかさが出て良かったです。酸味と玉子って意外と合うんですよね。
蕎麦は大盛りにしましたが、酸味の利いたつけダレが食欲を刺激したからか、ペロリと平らげました。
ということで、ごちそうさまでした!
つけ蕎麦安土 那覇泉崎店 (そば(蕎麦) / 旭橋駅、県庁前駅、壺川駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5
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