木更津方面に用事があったので、千葉ローカルで話題の回転寿司「南房総 やまと寿司」に行ってきました。今回は木更津店に伺いましたが、館山が本店のお店のようです。

開店5分前にお店に到着したのですが、結構な人だかりができていました。お店の前に置かれた番号札を取って待ちましょう。

3連休の中日の開店5分前の順番は19組目でした。日程的には結構混んでる日かなと思うので、平日だと余裕じゃないでしょうか。

ちなみに1組何名かにもよりますが、1巡目で入れたのは25組目ぐらいだったかな。
我々は2人で伺ったので、カウンター席でお食事をいただくことになりました。カウンター席1つ1つに、タブレットとお会計用の札が置いてあります。

2人でカウンターに座っても、それぞれタブレットで注文ができるのが楽でいいですね。
お店の目立つところには、今日のメニューが書かれていました。

いろいろな3貫セットメニューがあって、あまり迷ったり悩んだりせずにすみそうです。まずは地魚3貫(630円)からいただきました。

この日の地魚はサメかれい、ほうぼう、黒鯛でした。ネタのどれがどれというのはあんまりよくはわからなかったんですが、ネタもシャリもしっかりと握ってありました。

北海道や金沢の回転寿司のような素材の良さを前面に出すような感じではなくて、地魚を地元の食べ方で食べるような楽しみ方ができる回転寿司ですね。
そして多くの人がおすすめしているアジフライ(480円)もいただきました。

衣はサクッと、中はふっくらな美味しいアジフライで、皮目がきれいなのも特徴的で新鮮なのがわかります(多分)。

続いては、南房総3貫(630円)というメニュー。こちらはすぐ売り切れてしまったんですが、なめろう入りの3貫です。

なめろうは普段、軍艦で出ているようなんですが、僕が行ったタイミングでは売り切れていて、この南房総3貫のうちの1貫だけでいただくことができました。かなりしっかりと叩いてあるなめろうで、ねっとりとした食感が良かったです。
お次はブルースリー・青魚3貫(480円)です。ネタは、いわし、あじ、しめさばです。

木更津なので東京湾側ではあるんですが、やっぱり千葉はいわしがおいしいなと思いました。
3貫シリーズの最後は活貝3貫(880円)です。一気にお値段が上がった感じです。赤貝、ホタテ、北寄ですね。

お値段が高いだけあって、どれもしっかりとした食感と貝の甘さ、味わいが感じられて良かったです。
せっかくなのでもう少し食べようってことで、リーズナブルな青魚系・しめさばガリ巻(380円)をいただきました。

紫蘇の香り、鯖の風味、ガリの食感の三重奏がおいしいです。
さらに、いわし(280円)を単品でもいただきました。

沖縄のチェーン店で食べたいわしをいつもおいしいと感じていますが、やっぱり別格ですね。
そして最後はデザート代わりの〆、あなご(530円)です。

900円くらいで一本穴子もあったんですが、ネタ的に太い部分だったのでこちらで正解だったかも。ふんわりとした穴子、おいしかったです。

ということで、お子サマーとふたり、ガッツリいただいて6,600円のランチとなりました。千葉のローカル回転寿司としてキャラ立ちしてて、よき回転寿司でした。ごちそうさまでした!
回転寿司 やまと 木更津店 (回転寿司 / 木更津駅) 昼総合点★★★★☆ 4.0
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