1年半ぶり3回目の「しゃぶ葉」ランチです。これまでの2回ともラムしゃぶフェアの時に来ていますが、今回もラムしゃぶです。今回は麻辣湯ブームに合わせて「ラムしゃぶ麻辣湯フェア」だそうです。

ラムしゃぶを楽しむための大人ひとりの料金が2019年は約2,000円、2023年は約3,000円でしたが、今回は2,859円でした。今回はさらに薬膳風麻辣湯だし(165円)というオプションをつけたので、3,024円になりました。
さて、今回もサラダからいただきます。これまでの記事を振り返ってみると、レタスと玉ねぎをたくさん食べていますが、今回も同様です。

サラダと一緒に取ってきたこちらは鍋に入れる用の野菜とさつまいも春雨です。麻辣湯がブームということで、さつまいも春雨=タンミョンもあるのがうれしいですね。

鍋は四分割もありましたが、それぞれのスープの量が減って、食材のネガティブな影響(アクとか)を受けやすくなるので、熟考の上で二分割の鍋をチョイスするのがオススメです。僕は白だしと薬膳風麻辣湯だしにしました。

そしてラム肉です。初回のオーダーは5人前にしました。

この一皿分(一人前)を一気にさらって…

しゃぶしゃぶしたら…
ネギの上にのせて、そのままいただきます。

ラムの香りと程よい塩っけがおいしいです。薬膳風麻辣湯だしに辛さはありませんが、花椒の香りが素敵なアクセントになっています。お肉の厚さがしゃぶしゃぶにしてはちょっと厚めかもしれませんが、けど、それがいい感じの食感につながっていているようです。ラムしゃぶは何度食べてもおいしいですね。
続いては、きくらげと一緒にいただきます。きくらげは加熱してすぐにいただくことでぷるんぷるんだけど、歯ごたえもあるのがユニークでいいですね。

そろそろ味をつけていこうってことで、調味料コーナーからニンニクネギポン酢を持ってきました。

さっぱりしつつも、パンチのある味、そしてラム肉の美味しさでずっと食べ続けられそうです。

ここで、さらに5人前を追加します。

炭水化物もいただこうってことで、ここでタンミョンの登場です。白だしで温めたタンミョンとラムしゃぶを…

コンビでいただきます。どこか遠い寒い国(モンゴルとか?)の地方料理のようです。もちもちぷるるんとしたタンミョンの食感が最高ですし、きくらげと合わせるのも良かったです。

さらに3人前を追加して…

ちょっと辛さも足して楽しもうということで、麻辣醤やもみじおろしでもいただいてみました。

が、辛さなしで花椒の香りを感じるくらいの方が、他に無い美味しさでいいかもしれません。
ご飯やデザートは抜きにして、ラム肉をガッツリ楽しみましたが、13人前でフィニッシュとなりました。

今は「焼肉きんぐ」でもラム肉が食べられるし、ラム好きにはうれしい年始になりましたね。
ということで、ごちそうさまでした!
しゃぶ葉 那覇おもろまち店 (しゃぶしゃぶ / おもろまち駅) 昼総合点★★★★☆ 4.0
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