いつの間にか久しぶりになってしまっていた那覇・若狭の「麺狂浪人 卍」に行ってきました。大好きなお店なのに半年ぶり、2026年初訪問です。

この日はカウンター席のみの営業でした。僕が伺ったタイミングでは満席だったので、入口から入って左手の椅子に座って順番を待ちます。

5分ほど待って、カウンターに着席できました。今日のメニューはこちらです。

トリュフオイル、鯛煮干し、塩ということで、なかなか情報量が多い気がしますが、いつも通りレアチャーシュー&特製手揉み麺トッピングでいただきます。
トリュフオイル香る鯛煮干塩蕎麦 並(1,100円)+極太手揉み麺(50円)+レア焼豚(200円)

うずらはサービスでいただいてしまいました。ありがとうございます! いただきます!
実はトリュフというものについては、あまり理解がなくて… というか、トリュフが入っていて美味しかったものというのが、あまり記憶にないんですよね。
ロッシーニ風ハンバーグでは、フォアグラ&肉の脂と合わさって少しアクセントになっているのがいいなと感じたぐらいで…

ただ、このラーメンのトリュフオイルはとても良かったんです。トリュフ自体が少しオイリーな香りが特徴だと思うんですが、それが煮干しの香りをうまく覆っていて、香りや味の届き方が二段階になってたんですよね。
まずはトリュフが芳醇に香り、麺をすすって食べていると煮干しの香りと味わいが出てくる、というような感じでしょうか。塩味のスープではあるんですが、トリュフだったり煮干しだったり、その香りを楽しむラーメンなのかなと思いました。
その香りをしっかりと受け止めて、おいしさを感じさせてくれるのが極太手揉み麺です。この食べごたえがあってこそだと思いました。

トリュフオイルのスープを吸った海苔も美味しいですし、うずらの卵との相性も抜群でした。

もちろんレアチャーシューとの相性も良かったです。それにしても、久々のレアチャーシューはとてもおいしくて、トッピングをダブルにすればよかったなと思いました。

味変アイテムは山椒オイルを使いました。ただ、スープ全体に入れるというよりは、麺も具材も食べ終わってからレンゲに少し垂らして、スープの味変を楽しむという形にしました。

トリュフについては未だに理解できたとは思いませんが、しっかりと個性のある麺や具材に対してトリュフオイルを合わせることで、豪華なドレスを着るようなゴージャスな効果をもたらす、ということがわかりました。

今日も美味しかったです。ということで、ごちそうさまでした!
麺狂浪人 卍 (ラーメン / 県庁前駅、美栄橋駅、旭橋駅) 昼総合点★★★★☆ 4.5
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