お寿司で好きなネタは、はまち、カンパチ、ぶり、穴子です。くら寿司で「とろと寒ぶりフェア」が始まったので、そりゃすぐに行きますとも。

まずはフェアの看板メニューである豊後活〆寒ぶり(310円)からいただきます。

しっかりと脂がのって香りもあり、食感も締まった感じです。ゴリゴリとまではいかないのが残念ではありますが、全国チェーンのお店でこれだったらうれしいなぁ、という寒ぶりです。
続いて、違いがどれくらいあるのか、通常のはまち(170円)をいただきます。

当たりの部位だったのか、食感は強めの部分が来たのですが、やはり脂と香りが違いますね。お金を気にしなくて食べていいんだったら、ずっと豊後活〆寒ぶりを食べると思います。
もうひとつ、一貫の大切りはまち(120円)もあったので、こちらもいただきます。

やっぱりネタのサイズはこれくらいほしいな、と思いつつも、やっぱり豊後活〆寒ぶりが美味しかったです。
フェアメニューのぶりがもうひとつあったので、ぶり醤油麹(120円)もいただきました。

こちらは醤油麹のキャラが強くて、ぶりやはまちの美味しさという感じではなく醤油麹がおいしいって感じでした。こういうの、パンガシウスでやったらいいんじゃないかと思いました。パンガシウスって特に香りとか味わいとか無いというか、淡白というか。何かで染めるのに良さそうなネタだと思うんですが、どうなんでしょうか?
続いて、大好きなネタのひとつ、いか糸づくり(120円)があったのでいただきます。こちらは固くて食べづらいイカに包丁を入れることで、その食感を魅力に変えたナイスなメニューだと思っていたんですが…

今回のネタはプリッとしつつも固くはなく、柔らかいけど身が締まってて美味しかったです。
いかつながりで、いかわさび漬け(120円)もいただいてみました。

たこわさのイカ版、というまんまでした。悪くはないけど、新しい発見は無かったですかね。スプラトゥーンとコラボできたらいいのにな、と思ったり。
ほたてひもピリ辛わさび(120円)という似たようなメニューも見つけたのでいただいてみました。

個人的には、ほたてひもピリ辛わさびの方が食感にメリハリがあり、辛さも強くて好みでした。いかわさび漬けには「辛いですよ」という注意書きがありましたが、注意書きのないほたてひもピリ辛わさびの方が辛かったです。
青魚を食べたほうがいいってことで、真いわし(120円)もいただきましたが…

こちらは身もしっかりとしていて、脂ものっていて、なんならトロいわしかな、というくらいに美味しかったので、即効おかわりしました。

フェア以外のメニューで当たりをいただくとうれしいですね。
最後はデザート代わりに特大切り 活〆穴子(280円)を、塩を振っていただきました。

ちょっと驚くくらい温かい穴子だったんですが、ふっくらとおいしく、塩との相性も良くて当たりのネタでした。一貫で280円なので、この日の最高値ではあるので当たり前なのかもしれませんけども… でも、これが気軽に食べられる日本ってすごいな〜、と思いました。
はまち、カンパチ、ぶり好きの方は豊後活〆寒ぶりを食べに行くのも良いと思います。
ということで、ごちそうさまでした!
無添 くら寿司 アクロスプラザ古島駅前店 (回転寿司 / 古島駅、おもろまち駅、市立病院前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5
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