那覇・栄町市場にあるミャンマー支援食堂「ロイヤルミャンマー」に行ってきました。

ミャンマー支援食堂というのは何かというと、定食セットの1,100円のうち200円はミャンマーの支援に充てるということらしいです。
お店のサイトには以下のように書かれていました。
本店は2013年から沖縄県で始めてのミャンマーの店として、日本、沖縄、ミャンマーの架け橋になることを目指し、ミャンマー の文化を沖縄の皆さんに紹介される事を目標しておりました。
そして、日本で学んだ教育を活かすとともに、ミャンマーの農村の貧困な子供逹のため“愛の家小学校”を設立しました。店の売り上げの一部を子供達の教育のため学校の運営費として使われております。
皆様のご協力の売上で愛の家小学校は9年になりました。毎年120名の子供逹の教育の支援を与えられています。
そんな1,100円の定食メニューは5種類ありました。

ミャンマーカレーも気になりましたが、今回僕が選んだのは…
バゾンタミンチョウ(1,100円)&ワッターキン(650円)

ミャンマーの海老チャーハン・バゾンタミンチョウです。セットでサラダやスープも付いてきますが、おかずとして豚肉のスモーク・ワッターキンもいただきました。
チャーハンにはプリッとしたエビが入っていますが、量は少なめで、どちらかというと人参やインゲンの食感が目立っていました。塩味の濃さは程よいです。食事の量は多少あります。

ワッターキンこと豚肉のスモークは、スモーク感がだいぶ薄くて、フライドドポークという感じでしょうか。悪くはないけど、思ってたのとはちょっと違いますかね。

チャーハンも豚肉もフライパンで炒めたような感じだったので、これは合わせてしまおうということで…

ワッターキンの下にあったサラダはチャーハンのサラダと合わせていただきました。

エビチャーハンから豚肉チャーハンにアレンジされたチャーハンです。特に違和感はなく、美味しくいただけました。むしろ豚肉の食べ応えがしっかりあるので、このチャーハンも悪くないと思います。

セットのスープは、カレー風味の中にレモングラスが入っていて、インドのカレーとタイのカレーを組み合わせたスープのような印象でした。

食後にはミャンマーコーヒーをいただきました。コーヒーとミルクと氷をシェーカーに入れてかなり振っている感じだったんですけど、コーヒーはインスタントコーヒーなのでしょうか?

ミルクのまろやかさと甘さもあって、食後に程よく美味しかったです。

ということで、ごちそうさまでした!

ランチもいいんですが、ここはいろいろつまみながらお酒を飲むのがいいかもしれないですね。お昼から飲みたい、そんな気分の時にもおすすめのお店です。
ロイヤルミャンマー (東南アジア料理 / 安里駅、牧志駅、おもろまち駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.2
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