今回の旅、最終目的地はオーストラリアのパースです。まずは台北に立ち寄り、トランジットのために一泊しました。ランチを食べて、ディナーも食べて、夜中に出発です。ということで、かなりゆっくりと街歩きをしつつのランチ。
今回は AI に「台北101付近で観光客が少なくて、地元民に人気のお店」ということで調べてもらい、オススメされた「穆記牛肉麵 MUJI BEEF NOODLES」にやってきました。外観を撮り忘れたので、GoogleMap で…
で、店内に入ると、持ち帰りではなく食べて行くなら地下へ、と地下に案内されました。メニューはこちら。

わからないですよね。ただ、やさしい店員さんが写真付きのメニューも出してくれて、だいたいわかりました。麺は麺入り、湯はスープですかね。そして、牛肉の部位が色々選べる感じです。今回いただいたのは…
清燉牛筋麺(320TWD)

清燉牛筋麺です。清燉というのは辛くないやつで、TWDは2026年9月現在、だいたい5倍すれば日本円での価格がイメージできます。ということで、1600円くらいですね。
シンプルな牛スジうどん、って感じもしますが、食べてみるとこれが全然違うのです。まずは麺。幅はうどんよりもあり、さらに刀削麺のようにひし形の断面をしています。それでいて、モチモチ食感でコシがあっておいしいのです。

牛筋もシンプルですが、とろけすぎず、硬すぎず、ちょうど食感が楽しめます。

そしてスープです。単純に牛のスープということではなく、クドさはないけど、物足りなくないし、むしろ旨みをしっかりと感じられてレンゲが止まらないくらいです。シンプルだけどうまいの、本当にすごいな、と思います。
ちなみに、こちらはお子サマーがオーダーした酢醤麺(110TWD)です。ジャージャー麺的な感じでしょうか?

酢醤麺という名前なので酸っぱいのかと思ったんですが、台湾の酢はそこまで酸味が強くないとかで(AIが言ってた)、酸味は気にせずおいしくいただけました。そして、この状態でもやっぱり麺の良さが際立ちました。
メニューに「超人気商品」と書かれていて気になったので頼んだのが…
斤餅包牛肉(170TWD)

斤餅包牛肉です。フラワートルティーヤで牛肉を包んだブリトーの台湾版という感じでしょうか。味付けは甘辛な味噌味でクセになりますし、こちらも止まらないおいしさです。

牛筋麺はパクチーを入れると、爽やかさが出てきてさらにクセになりますし…

唐辛子での辛変もスッキリとしておいしかったです。

このスープだけでも「うまい!」と唸る、そんなメニューでした。香港の蝦子麺もそうですが、特徴的な食感のある麺はいいですね。というか、なんで日本に入ってこないんだろう?

ということで、ごちそうさまでした!

食べ終わった後でキャッシュオンリーと知り、ギリギリ支払えたので事なきを得ましたが、行かれる場合はお気をつけてください。





















無事お帰りなさいませ♪
オーストラリアは時差が少ないのでお子サマーには負担が少ないですね
(予想が当たりました♪)
さて、国を違えても太麺を選ぶあたりにクスッとしてしまいました(^^)
全体的にフォーに近いですね、パクチーいれたら特に。フォーの牛肉麺に出汁感も似てます。
台湾版トルティーヤは中国のネギパイの進化版、もしくは腸粉の乾き版って感じで、
食文化も大陸続きで流れて、変化していくのがわかります。
さて次はどんな食でしょう、
体を休めつつ無理せずまたブログを書いてください(o^^o)
Mさん>
いや〜、全工程LCCでの移動だったので、結構疲れました。が、時差と比べると1日で回復するのでこちらの方が楽かも。
LCC以外でパースに行くのが一番かもしれません。