夏日はある、真夏日はまだない… そんな沖縄で3月30日に開催される沖縄家系の日の参加店を巡っています。

今回やってきた「麺屋 雉虎」では、すでに冷やしメニューが始まっていました。2年前にもいただいておいしかった赤猫の冷やし担々麺です。

赤猫? なんじゃそりゃ? という感じにはなるんですが、その正体は冷製白胡麻冷やし担々麺なのです。
赤猫の冷やし担々麺(1,100円)

横から見るとこんな感じです。

上から見ても横から見ても、全貌がわからないほどの高さです。ほうれん草や味玉は見えると思いますが、それ以外にも肉味噌やキクラゲがのっています。山を作っているのはもやしで、さらにその上にネギと水菜と柚子の皮ものっています。
という感じで盛りだくさんなので、まずは野菜を少しずつ崩しながら、麺を引き出していきます。

引き出したところからガガガッと麺を啜ったのですが、意外と辛くてむせてしまいました。「辣」の辛さの中に「麻」の痺れる辛さもあって、とても良い辛さです。これは全部をしっかりと混ぜたほうがいいな、ということで…

ガッツリ混ぜていただきました。
先述の通り、いろいろな具材が入っているんですが、例えば肉味噌の中に豆鼓が入っていたり、程よいタイミングで柚子の皮が爽やかな風味をもたらしたりと、ところどころに出てくる工夫が素敵なアクセントになっています。

実は同じメニューを2年前にもいただいているんですが、格段に進化していると思いました。
担々麺的な辛さもしっかりとありますし、具材は野菜多めで食べ応えもありますし、何よりおいしかったです。

最後の一口はスープの中に沈んでいたキクラゲ、もやし、ほうれん草… 野菜で〆ました。これ、夏本番に食べたらもっとおいしいだろうなぁ。

ということで、ごちそうさまでした!
麺屋 雉虎 (ラーメン / 美栄橋駅、牧志駅、安里駅) 昼総合点★★★★☆ 4.5
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